投稿者: lanarion

  • 夏のチュニック(3)

    夏のチュニック(3)

    夏のオシャレには素材選びも必要

     

    チュニックは袖口などにゆとりをもってデザインされていることが多いです。

     

    通気性の良いチュニックは、夏にぴったりのアイテム。 しかし、もっと夏を過ごしやすくしたいなら、素材にもこだわりたいですね。   コットンは肌触りが良く、汗を吸い取ってくれるので、夏にとても適しています。

     

    また、ポリエステルには速乾性があるので、これも汗をかきやすいシーズンに適しています。

     

    ただし、コットンはシワになりやすく、ポリエステルは汗を吸いづらいというデメリットがあります。

     

    吸汗性と速乾性のどちらを優先するかなど、着る場面に合わせて素材からチュニックを選んでみるのもひとつの方法ですね。
  • 二の腕コンプレックスをフォロー

    二の腕コンプレックスをフォロー

    ワンクッション入れることで二の腕コンプレックスをフォロー

     

    だぼっと着るチュニックにも、ゆったりベルトを加えるだけで、ほっそり見える効果があります。

    腕も同じように、ワンクッション置くことで細く見えるのです。

     

    袖にあしらったレースが、袖からすとんと落ちてきたシルエットを一度遮って、花を咲かせたように広がるので、華やかさとともにさりげない二の腕フォローをすることができます。

     

    ストールを巻くときは、縦長を意識して巻きましょう。結び目にボリュームを持たせてしまうと、全体に丸い印象を与えてしまいます。

    ストールにも花があしらってあるので、蝶々のブローチなどを使ってもオシャレかもしれませんね。

  • チュニックマタニティ(3)

    チュニックマタニティ(3)

    妊娠期にチュニックを着る意外なメリット!

    だんだんと大きくなるお腹をきちんとカバーするためには、それまで着ていた服では幅が足りなくなってしまいます。

    お腹が目立ち始めたころになって、マタニティウェアを探す人も多いでしょう。

    しかし、妊娠中は体重コントロールが重要。不必要に体重が増えてしまうと、健康面はもちろん、出産時にも影響が及ぶことがあります。

    楽なマタニティウェアを着ることで体重管理上の気が緩んでしまう人がいるのも事実なのです。

    普段着としても着られるチュニックなら、がんばってオシャレを楽しもう!というやりがいが生まれてきます。

    女心を忘れないでいることで、無駄に体重を増やすこともなくなるのです。

    妊娠期にチュニックを選ぶことは、母子にとっても良いことづくめなのですね。

  • 50代女性にもチュニックがおすすめ!

    50代女性にもチュニックがおすすめ!

    さまざまなシーンで活躍する50代のチュニック

     

    若いころは多少ぽっちゃりしていても、可愛く服を着こなすことができました。

    しかし50代ともなると、下っ腹がぽっこりしたりたるんだりして、若々しいスタイルをキープすることが難しくなります。50代でも若々しくそんな女性でも簡単に若々しくキメられるのがチュニックです。

    すとんと落ちるシルエットと、お尻をすっぽり隠す長さで、体の余分な凹凸をフォローすることが出来ます。

    一着で十分オシャレ感を出すことが出来るので、センスに自信がない人でも気軽に着ることが出来ます。

     

  • “オバサン”っぽく見えないチュニック

    “オバサン”っぽく見えないチュニック

    チュニックを安易に着ると、オバサンっぽく見えてしまうリスクも否めません。

    若見えのためにはちょっとしたコツが必要です!

    “オバサン”っぽくならないチュニックの着こなし方

    アクセサリを取り入れたり、羽織りものを工夫したりするのは難しいと考えて、安易に柄物に手を出してしまう人がいます。

    しかし、実はそれがオバサンっぽいコーデの原因になることもあります。

    50代にもなれば、自分に似合うメイクをきちんとしていることでしょう。

    ですから、顔に近い箇所は無理に柄物を選ぶ必要はありません。むしろシンプルで良いのです。

    その分、パンツや靴にこだわりを持てば、全体的にバランスのとれたオシャレをすることができます。

    若作りせず、若さを諦めもせず老けて見られたくないからと、若々しいデザインのチュニックを選んでしまうのは逆効果です。

    痛々しく見えてしまいます。だからと言って、50代はおばさんだからと地味なデザインばかり選んでいたら、見た目年齢を引き上げてしまいます。

    シンプルな形で、すとんと落ちるシルエットのチュニックが基本形です。

    襟元を引き締めて、鎖骨を見せない方が上品な印象を与えます。

  • 花柄チュニックで大人のフェミニンコーデを叶えよう!

    花柄チュニックで大人のフェミニンコーデを叶えよう!

    女性の憧れ・花柄を上手に着こなす方法は?

    花柄は若い女性のもの、という先入観を持っていませんか?

    大人可愛い花柄を選べば、40代でも上手に着こなすことができます。

    若作りにならないためには、大きな花柄の方が落ち着いて見えます。小さい花柄を選ぶときは、色合いをシンプルにまとめましょう。

    また、カーディガンやストールに花柄を取り入れることで、かすかな甘さを取り入れることもできます。

  • あえて自分らしさを演出するならチュニックで!

    あえて自分らしさを演出するならチュニックで!

    チュニックの下には、スキニーのような細身のパンツを選びたくなるものです。

    しかし、あえてガウチョやスカンツと合わせて、余裕を持たせる大人コーデも人気があります。

    着やせ効果も高いので、体型を隠したい女性なら、チュニック+ワイドパンツは一度チャレンジしてみたいですね。

  • 夏のチュニック(2)大人の女性はどんなデザインを選ぶべき?

    夏のチュニック(2)大人の女性はどんなデザインを選ぶべき?

    レースを使った夏らしいチュニック

    40代や50代になると、レースのついた服は可愛すぎるということで敬遠する方も多くなってきます。

     

    しかし、そんなことはありません。レースのシースルー効果は、夏の涼しげな演出をするために大事な要素のひとつです。 特にチュニックは、合わせるボトムスや靴によって、暑そうに見えてしまうことがあるので要注意!

     

      体型を隠そうとして大きめのデザインを選んだり、派手にならないよう濃いめの色を選びがちですが、華美にならない程度にレースの飾りが入ったチュニックを選ぶと良いでしょう。

     

    濃い色でもレースが覆ってくれるので、涼しげに見せてくれるはずです。
  • 夏のチュニック(1)涼しげで体型カバーにも効果的

    夏のチュニック(1)涼しげで体型カバーにも効果的

    夏はチュニックで涼やかな演出を

    暑いシーズンになると、どうしても露出が増えてしまうものです。しかし、気になるお腹やお尻はしっかり隠したいですよね。   体にフィットする服は熱をこもらせがちなので、夏はゆったりとした余裕のあるチュニックが適しています。服の中に風を通すことで体感温度を下げ、汗によって服が肌に貼りつくのを防ぐことができるのです。   風を取り込むためには、デコルテがキレイに映える程度に襟が広がっている方が良いでしょう。また、袖を折り返したデザインであったり、袖口にフリルがついていたりすると、見た目も涼やかに演出することができます。