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  • シンプルにも重ね着スタイルにも◎レイヤードニット

    シンプルなクルーネックニットとしてはもちろん、 中にシャツブラウスを重ねたレイヤードスタイルにもなる万能選手。 ブラックニットで引き締めたハンサムルック、 柔らかい雰囲気のグレーニット、お好みに合わせてどうぞ。 フリーサイズ   ¥3132(税込)  
  • 一枚でレイヤードスタイルが完成!デザイントップス

    レーヤードチュニック

    まるでカーディガンを羽織っているようなデザインのレイヤードシャツ。

    タテヨコのストライプ柄にフェミニンなレースをあしらうことで、甘辛ミックスに。

    レイヤード風なデザインが、ボディラインを引き締めてくれます。

    お色は、お手持ちのボトムと合わせやすさ最強のブラックとネイビーの二色展開。

    ブラックでモノトーンコーデを楽しんだり、 ネイビーにホワイトパンツを合わせたマリンルックなスタイルも◎

    \3212(税込み)

    レーヤードスタイルチュニック  
    まるでカーディガンを羽織っているようなデザインのレイヤードシャツ。タテヨコのストライプ柄にフェミニンなレースをあしらうことで、甘辛ミックスに。 レイヤード風なデザインが、ボディラインを引き締めてくれます。 お色は、お手持ちのボトムと合わせやすさ最強のブラックとネイビーの二色展開。 ブラックでモノトーンコーデを楽しんだり、 ネイビーにホワイトパンツを合わせたマリンルックなスタイルも◎¥3132(税込み)
  • 40代だからこそ着こなしたい体型カバーにもおすすめのチュニック

    ■チュニックを選ぶとき注意することは?

    チュニックというとカジュアルファッションのイメージで、若い人が着るものというイメージをお持ちではありませんか。 40代の方の中には抵抗なく、早くからファッションアイテムとして採り入れている方もいれば、何だかボテッとしてだらしないとか、若い頃にはなかったアイテムだからと着るのに抵抗をお持ちの方もいるかもしれません。 確かに選び方によってはボテッとだらしなくなったり、ダサく見えたり、おばさんっぽくなってしまいます。 そうならないためのポイントは着丈と合わせるアイテムです。 身長や体型、合わせるボトムに合わせて選ぶことで、スタイリッシュでかっこよく着こなせます。

    ■チュニックで気になる体型をカバーする

    チュニックは何だか太って見えると思われる方もいますが、着こなし方次第で体型をカバーしてくれる嬉しいアイテムとなります。 40代になってくると、体型に気を付けていてもたるみが気になる方や若い頃は痩せていたのに肉づきがよくなってきた方と悩む方が少なくありません。 特に痩せている方でも気になるのが、お腹周りです。 ポッコリお腹をふんわりとしたチュニックを着ることで、目立たなくできるのが魅力です。

    ■チュニックとワンピースの違い

    ワンピースは1枚で着こなすアイテムであり、シルエットもタイトなものも多く、体型が出やすく、フェミニンで清楚なイメージがあるとともに、公の場や社交の場などかしこまった席にも向いています。 一方、チュニックはワンピースより着丈が短く、通常はそれだけで着ることは想定されていません。 ズボンやスパッツ、レギンスと合わせることが前提となっていて、ふんわりと柔らかなシルエットで、カジュアルファッションとして楽しめます。 そのため、ドレスコードが要求されるようなケースや服装が厳しい職場などかしこまった席には使わないほうが良いでしょう。

    ■大人の女性のためのチュニック

    カジュアルな重ね着ウェアとしてのチュニックですが、大人の女性としておしゃれに着こなしを楽しむには、柄が派手すぎるものは避け、シンプルなものやシンプルながらもちょっとしたアクセントがあしらわれている程度のものをセレクトしましょう。 たとえば、ヒョウ柄や大きなプリントがあるものはあまりおすすめできません。 落ち着きのあるワンカラーや、季節のイメージにマッチしたカラーで、柄はないもののすそにフリルがあるものなら体型カバーにもおすすめです。

    ■おすすめ!チュニックワンピ

    チュニックワンピとは、チュニックの中では丈が長めで、ボトムスを着用しなくてもワンピース的に使えるタイプを言います。 冬場などは厚手のタイツと合わせて着るとおしゃれです。 夏場は細めのレギンスなどと合わせて、足元の日焼け防止をしながら着こなすと爽やかで素敵です。
  • チュニックに合うパンツ(2)

    チュニックに合うパンツ(2)

    大人の余裕を見せるチュニック&ワイドパンツ 足の太さを誤魔化すためにワイドパンツを選んでしまう人もいますが、実は大きな落とし穴が。余裕を持たせることで、実際よりも足太に見えてしまうことがあるのです。 そんなときは、Aラインのチュニックと合わせてみましょう。ハイウエストでワンクッション置くと、メリハリのある足長効果が得られます。 流れるようにチュニックからボトムスへとAラインを作ることが出来れば、小顔効果も得られます。 全体的に大柄なイメージになりがちなので、バッグはコンパクトな方が◎。
  • チュニックに合うパンツ(1)

    チュニックに合うパンツ(1)

    チュニックに合わせるなら細身のパンツ

    チュニックと言えば、体型をカバー出来るようなふんわりしたイメージがあります。しかし、ボトムスまでふんわりしてしまうと、かえって太って見えることもあります。 チュニックに合わせるためには、細身のパンツが相性◎。スキニーパンツは足の太さが目立つと思うかもしれませんが、実はそんなことありません。どんな人でも足首は細いので、スキニーパンツで細い部位を強調することは足痩せ効果も得られるのです。 チュニックにあう夏パンツ チュニックは体を覆ってしまう分、暑苦しく見えてしまうケースもあります。そんなときは、パンツで涼しげな演出を試みてみましょう。 ホワイトやサックスなどの夏カラーパンツを合わせれば、チュニックが濃い色でも全体をスッキリ見せることが出来ます。 くるぶしが見える丈のパンツを選べば、より一層涼しさが増します。個性のあるデザインのサンダルを合わせると面白いかもしれませんね。
  • チュニックの着こなしとコーデのポイント

    いままで間違ったチュニックコーデをしていませんか? 今回は主にチュニックとパンツのコーデについて提案します。

    こんなコーディネートをしてはいないですか?

    チュニックとスキニーの組み合わせ

    年齢を重ねて体型が気になり出した方がやりがちなコーデの組み合わせが、上半身やお尻周りの体型をカバーできる緩めのシルエットのぼってりしたチュニックと足を細く見せてくれるだろうと思い込んでいるスキニーの組み合わせです。 これはいかにもお腹周りやでっぷりしたお尻は隠したい、だけど足は細く見せて全体的にメリハリあるプロポーションに見せたいという意図が見えすぎになっています。 つまり、自分では年齢によってたるんできた体型をカバーしているつもりが、それが見え見えで年齢がコーデに現れ、おばさん化させてしまっているのです。
    特に夏場などの暑い時期には7分丈程度の短めで足にフィットするカラーのスキニーにウエストやヒップを隠せるチュニックを合わせていませんか。 緩いトップスとピタッとしたスキニーのコーデは、おばさん化まっしぐらです。 それでなくても、チュニックはおばさん見えアイテムの代表選手とも言われていますから、パンツの丈はふくらはぎが隠れるか、半ばくらいまで見えないミモレ丈以上にすると良いでしょう。 パンツからふくらはぎが覗いているだけで、古めかしいおばさんコーデになってしまうので気を付けましょう。

    ・チュニックのNGコーデとは

    チュニックでおばさん化しやすいNGコーデは、実のところパンツとのコーデの仕方です。 年齢を重ねるにつれスカートより楽なパンツを履きたくなる人もいるかもしれません。 なので、7分丈スキニーとの組み合わせが望ましくないのは、いわば当然の理と言えるかもしれません。 もっとも、スキニー以上におばさん化が際立つのはチュニックとワイドパンツやストレートパンツなど幅があるタイプのボトムを合わせる、いわゆる、ゆる×ゆるコーデです。 ゆる×ピタコーデもおばさん世代には危険ですが、ゆる×ゆるコーデはおばさんを自称して歩くようなものなので避けるようにしましょう。 ゆる×ピタは自分ではおばさんではないと思っているのにおばさんと見える組み合わせで、ゆる×ゆるは自らおばさんを認めている組み合わせて心得ると良いかもしれません。 寸胴なメリハリのないデザインのチュニックと、幅が広いパンツを合わせるとスタイルも悪く見え、そこまで太っていない方さえ太って見えるので気を付けましょう。 ボテッとしたお尻を隠したくてチュニックをどうしても合わせたいなら、ボトムはブラックのレギンスやすっきりめの白のパンツなどを合わせたうえで、靴はヒールありのパンプスかブーティーをマストにして、スタイルアップを目指しましょう。

    ・一歩まちがえるとオバさんぽくなるチュニックは?

    ふんわりしたチュニックやレーシーなチュニックは一見エレガントで大人向けのデザインに思えます。 ですが、アラフォー以降の世代なら、柔らかでふんわりとして透け感のあるシフォン素材は避けたほうが無難です。 夏場などは人気のシフォン素材のシフォンはフェミニンでエレガントで、涼やかでかっこ良いと思いがちですが、年齢的かつ体型的に頑張りすぎや、若作り過ぎ感が否めません。 シフォン素材は近年のトレンドですが、アラフォー世代の女性が着るとかえって安っぽい印象を与え、体型がだらしなく見えてしまう虞も少なくありません。 そのため、安っぽい印象を与える透け素材はできるだけ控えて、きちんと感のある素材のチュニックをチョイスするようにしましょう。

    ・チュニックの夏コーデの定番は?

    夏のチュニックといえば、透け感のあるふんわりしたシフォン素材のチュニックが思い起こされますが、年齢を重ねた世代では安っぽく見えたり、おばさんっぽく見えるということが分かりました。 では、おばさんっぽく見えず、夏に爽やかに着こなせるチュニックはどんなものなのでしょうか。 カジュアルコーデなら、リネンやコットンなど、生地の風合いがシンプルで天然感があるものが良いかもしれません。 年齢を重ねて振袖の二の腕を見せるのはNGなので、ノースリーブや腕の太い部分が目立つ短い袖のものは避け、あえて日焼け防止も兼ねてスッキリとした長袖のシャツタイプのチュニックを合わせると良いでしょう。 ストライプが入ったデザインなら体型もスッキリと見えます。 ストライプデザインのシャツ風チュニックにくるぶし丈のホッソリタイプのパンツやジーンズを合わせて、ヒールのあるサンダルやミュールを合わせれば夏向けアラフォーコーデのでき上がりです。 また、お出かけにはサテン地などの光沢のある素材やとろみ素材などドレッシーな印象を与える素材のチュニックを探してみましょう。 柄やレースが入っているとギャルっぽさや安っぽさ、若作りしているように見えてしまい、おばさん感が出てしまうので、ワンカラーの無地がおすすめです。

    ・黒のチュニックに合うパンツはどんなの?

    黒のチュニックにはやはり、白のパンツがおすすめです。 コントラストが対照的なカラーですが、スッキリとした爽やかな印象を与え、カジュアルな場でも、職場やお子様の学校行事などかしこまった場でも大人の女性としてまとまった印象を与えてくれます。 シンプルなシャツタイプなどの黒のチュニックと、スッキリした白のパンツを合わせることで、キレイめカジュアルなモノトーンコーデになります。 アクセントをつけることもおしゃれさんに見せるポイントです。 たとえば、パールのネックレスをプラスしてキレイめカジュアルを演出したり、首元にスカーフをとりいれたりしてみましょう。 靴はワンポイントとして大胆カラーのイエローのパンプスにしてメリハリをつけるのもありですし、ヒールが高めのベージュのパンプスでエレガントな女性を演出することもできます。

    ・まとめ

    体形をカバーするためのチュニックではなく、ボトムなどは特にとりあえず合わせるという感覚は やめましょう。その組み合わせに年齢が感じられてしまいます。 そこに意識をもったコーデでなく全体的にスタイリッシュにみえるよう靴、バッグ、アクセも 考えて取り入れるようにしましょう。
  • ラナリオンの40代からの大人かわいいチュニックワンピース着こなし

    ラナンリオン 40代からの大人の女性のためのチュニックワンピースとは?

    ラナリオンではチュニック、ワンピースとあえて分けずその両方のメリット生かした 着こなしを「チュニックワンピース」と呼んでいます。

    1.チュニックとワンピースの違い

    チュニックとは

    ヒップが隠れる丈からひざ丈くらいまでの長さの、ブラウスよりも丈が長くワンピースよりも短いトップスのことです。 もとはラテン語の「下着」を意味するチュニカから派生した言葉だそうです。 でもトルコやアジアをルーツとするレイヤードスタイルにも多く見られるアイテムであることから、 トレンド的にエスニックがフォーカスされると必ず注目されていた。 最近では、そうしたトレンドにかかわらず重ね着アイテムの一つとして浸透しています。

    ワンピースとは

    日本で「ワンピース」と言った場合は、アウターウェアのドレスのことをいいます。 また、ワンピースに対して、上衣とスカートに分かれたものを「ツーピース」、 上衣とスカートとベストなど3つに分かれているものを「スリーピース」と呼びます。 英語ではワンピースドレス(one-piece dress)と言い、 「one-piece」自体は、水着・子供服・スポーツウェアやレーシングスーツなどの「つなぎ服」全般を意味するそうです。 また、1枚布でできているという意味もあります。 ウエストにゴムの入ったワンピースなどもあります。 ワンピースは、それ1枚を着れば完成しますが、チュニックは重ね着をすることも前提に考えられていますので、一枚で完成するワンピースに比べてそれに合ったコーディネートを考えなくてはなりません。 こちらの記事もごらんください。

    2.チュニックワンピースは若々しく見える?

    チュニックとワンピースの違いは、基本的には1.で説明したとおり大きくはその丈の違いと着こなし方で分けられるようです。 最近はチュニックでも少し長めでワンピースとしても着れるようなデザインがかなり出てきています。 トレンドとしては、長めのチュニックが好評なようです。 ここでは、これをチュニックワンピースと呼びます。ラナリオンでもこのチュニックワンピース(チュニックワンピ)が 好評でこれから新しいデザインもさらにでてくると思います。 いずれにしても「チュニック」なのか「ワンピース」なのか区別するより あなたのファッションセンスで「チュニックワンピース」を着こなしてください。 これから晩夏、初秋にむけての時期は「チュニックワンピース」の丈感を意識しつつ、あなたのおしゃれ感度をアップしてください。 「若々しい」と「若作り」は違います。「若々しい」とは単に若い人の着ている服をまねるということではありません。 「若々しくありたい」と考える前に、まずは自分の年齢としっかり向き合う姿勢が大事です。 その上で、こうなりたいという自分に向けて、イメージするおしゃれを努力をして積み重ねていく。 あなたのその考え方やおしゃれによって人柄が表にあらわれ、全体から「若々しい」雰囲気をもつ魅力へとつながって行くと思います。

    3.チュニックワンピースのメリット

    チュニックワンピースのメリットは、ずばりその丈感を生かすことです。 従来のチュニックですと、腰の隠れるくらいの丈のものが多かったです。 もう少し丈の長いひざくらいまでのチュニックを選ぶとワンピースで着ても またチュニックとしてパンツとかとコーデしてもエレガントさが増します。 丈の長めのチュニックでしたら、そのままストンと着るのでなく ウエストにベルトなどでアクセントをもってくるとしまった感じになり クロップとパンツなどとのコーデも生きてきます。 このようにいわゆるここでいうチュニックワンピースは、丈の長さを調整して 丈を長くしたり調整して腰の隠れるくらいに見せたりと その時々のコーデを楽しめることです。 まとめ チュニックだから、ワンピースだからと決めつけるのでなく チュニックワンピースは、その丈感をうまく生かすことで 着回しのバリエーションがアップします。
  • ラナリオンチュニック着こなし|チュニックの下に着るものは?

    これでバッチリの40代チュニックスタイル!

    ■チュニックとは?

    チュニックは、ボトムスやスカートと合わせることを前提とした、ちょっと丈が長めのトップスです。 ワンピースと何が違うのか分かりにくいという声も多いのですが、ワンピースはそれ1枚で着こなすことを前提としています。 対してチュニックはそれ単体で着るようには作られていません。 丈はブラウスより長く、ヒップまで隠れるため体型を隠すことが可能で、重ね着することで女性らしいオシャレ感を出しやすいのが特徴です。 もともとは古代ローマの時代に着ていた服だと言われますが、本来は丈が膝まである服のようです。 ただ、最近では様々な丈のチュニックがありますし、デザインも様々、素材も様々ですので、好きなものを好きなように着こなせばOKです。 女性らしくて可愛らしく、年齢にあまり関係なく着こなせるので、40代女性には重宝するスタイルと言えるでしょう。 小物やアクセサリーを合わせてもしっくりきますし、身体のラインはほとんど出ないので、お腹もお尻も二の腕も隠せる秀逸なファッションです。

    ■40代がチュニックを選ぶときの注意したいポイントは?

    40代がチュニックを選ぶなら、あまり子供すぎない見た目になるように注意しましょう。 柄や素材がカジュアルで幼く見える系統なら、シルエットを大人ぽくエレガントにするなどの工夫が必要です。 たとえばニットやボーダー柄などの子供っぽいデザインのものを、Aラインでストンと着てしまうと、変に幼いファッションになってしまいます。 見た目がカジュアルなら、裾が広がっていないストレートなものがベストです。 ただ、40代に確実に合うのはあまり大胆な柄のないシンプルなものなので、太いボーダーやキャラものなどは避けて、ワンカラーのものを選ぶのがおすすめです。 また、デコルテ部分が大きく開いているものはだらしなく見えるだけなので、首元はカッチリ閉まったものを選ぶのが無難です。 クルーネックやVネックのもので、ボトムスを細身にしておけばとてもキレイなカジュアルになるでしょう。 スカートならシンプルな長め丈がベストです。

    ■チュニックの下に着るものは?

    チュニックは大きめでゆるっとしたシルエットになることが多いので、ボトムスはタイトなものを選ぶのが基本です。 トップスもボトムスも両方ダボっとしていると、確実におばさんコーデになってしまいますので避けましょう。 スカートを合わせる場合は、シンプルで色が濃い目のストレートなシルエットのものにしましょう。 タイトロングはおすすめです。 ふわっとしたフレアスカートを履きたいときは、チュニックをインして着ればOKです。 ウエストを隠したいからと言って、両方裾が広がっているような着こなしではいけません。 どうしても全体的にふわふわしたい場合には、膝丈くらいまである長めのチュニックを選んで、ワンピースの重ね着のようにするテクニックがあります。 パンツスタイルの場合は、チュニックはインせずに出して着ましょう。 細身のパンツなら間違いなく合いますのでおすすめです。 深めのVネックのチュニックなら、比較的だぼっとしたパンツでも合うので、丈とのバランスをよく見て選んでください。

    ■40代女性向けチュニックの着こなしコーデ

    チュニックは重ね着が前提なので、これだという組み合わせができてしまうとそればかりに頼りすぎて、マンネリ化してしまうことがあります。 できれば様々なコーディネートもできるようにしておきたいので、組み合わせは形や素材、色で見るようにすると上手くいきます。 基本はダボっとしたチュニックに細身のボトムスという組み合わせが鉄板です。 チュニックはシンプルな色柄がベストですが、チュニックが強い色ならボトムスは抑えめにすると良いでしょう。 大きめのアクセサリーも合いますので、長めのネックレスなどを合わせたり、ショルダーを合わせたりするのも良い方法です。 チュニックをインナーとして着るコーディネートもあります。 ダークなチュニックの上からサロペットのワンピースをふわっと重ねても柔らかく女性らしい印象になります。 また、ブラウスのようなシンプルチュニックに、タイトスカートやワイドパンツでパンプスを合わせると、ちゃんとしたキレイめカジュアルの出来上がりです。 ちょっとしたオシャレなお店にランチに行くのにも良いでしょう。 どうしても自信のない人には、チュニックのセットアップなどもあります。 いずれにしてもポイントはチュニックの丈なので、組み合わせて全身鏡でバランスをチェックすることを忘れないようにしましょう。

    ■まとめ

    チュニックは、着丈が長く、体型が隠せるシルエットなので基本的には40代にピッタリのファッションです。 ただ、ボトムスとのバランスを考えずに着てしまうとおばさんコーデ一直線になってしまうので、ちょっとだけ気を付けるべきポイントがあります。 基本はゆるっとしたチュニックにタイトめなボトムスを合わせるのが無難ですが、ボトムスもゆるふわなら、チュニックをインするなどの工夫をしましょう。 チュニックは長さがその人に合っているかが重要ポイントなので、全身鏡でバランスをチェックすることも忘れないでください。
  • メリットいっぱい!“イケてる”ラナリオン大人のチュニック着こなしのポイント

    2000年代にものすごく流行っていたチュニック。 10代から40代、50代まで年齢を問わず、多くの方が愛用していたアイテムです。 普通は、ひととおり流行ってトレンドの波が落ち着くと、逆に流行遅れなイメージになってしまうもの。 おしゃれな人ほどそうした温度感をいち早く察して、流行りのアイテムを敬遠し始めるというのが通常の流れです。 にもかかわらず、流行の波が引いたあとに、定番おしゃれアイテムとして残るものがたまにあります。 それが、他でもない、この記事で特集する“チュニック”です。そんな稀有な存在であるチュニックのメリットと、おすすめの着こなしをご紹介します!

    1.チュニック着こなしにはメリットがたくさん!

    チュニックの特徴は、一般的なシャツやブラウスよりも長く、ミニ丈のワンピースよりも短めであること。 一枚で着たらNGというわけではありませんが、基本的には重ね着してコーディネートすることが多いです。 そんなチュニックにはメリットがたくさんあります。主なメリットは次のとおり。

    ・ウエストまわりをカバーできる

    チュニックは、丸み帯びたフォルムがかわいいコクーンシルエットのものや、ほんのり軽めのAラインシルエットのものなどがあります。 こうしたシルエットは、ウエストラインを強調することなく、女性らしいフェミニンな優しさをきわだたせるものです。 下腹が出ているのを気にしている方や、寸胴体型の方でも美しく演出してくれるという特徴があります。

    ・ヒップまわりもカバーできる

    チュニックは着丈が長めのトップスですので、ヒップをすっぽりとカバーしてくれます。 これも、大きなメリットの一つでしょう。 40代になると、ヒップラインが少しずつ下垂気味になってきます。 また、ヒップから太ももにかけて、少しずつ脂肪がついてきます。 チュニックなら、そのあたりを全て隠してしまえるので、一切気にせずおしゃれな着こなしを楽しめるというわけです。

    ・女性らしい足元を演出しやすい

    ウエストまわりやヒップまわりをカバーするだけなら、ミモレ丈やロング丈のワンピースでもOKですよね。 でも、長めのワンピースを着るとどうしても重さが出てしまいます。 年齢を重ねても軽やかさのある着こなしを目指すには、女性らしいシュっとした足元が必須条件。 そんな足元を叶えてくれるのがチュニック丈の強みです。 合わせるボトムを、七分丈〜九分丈あたりのクロップド丈にすることで、足首がチラっと見えて抜け感のあるスタイルに仕上がります。

    ・重ね着がしやすい

    短すぎず長すぎない、中途半端な長さを利用して、いろいろな重ね着を楽しめるというのもメリットの一つです。 カーディガンやジャケットを羽織ったり、ボトムに一枚ワンピースとパンツを重ねるなどして、幅広い着こなしを楽しめますよ。 カラーリングで遊び心を出すのもおすすめです。 それでは、以下で4つのメリットを生かしたおすすめの着こなしをご紹介します。

    2. おすすめチュニック着こなし1:カットソーと合わせて

    チュニックは、ゆるめのサイジングが多いので、アンダーにカットソーやセーターなどを合わせやすいです。 ベイクドカラーのチュニックをチョイスして、アンダーにダークトーンのカットソーを合わせれば、秋冬のおしゃれにもぴったりです。 キレイめに着こなすポイントは、アンダーに合わせたカットソーやボトム、シューズの色みを合わせること。 また、ロングネックレスで縦のラインを作ってあげるとよりスタイリッシュにみせることができますのでおすすめ。

    3. おすすめチュニック着こなし2:ベルトでウエストマーク

    ウエストマークして、くびれを強調するのもおすすめです。 チュニックでなくて一般的なシャツやブラウスでウエストマークすると、生地量が少ないぶん、ブラウジングしたときにお腹まわりが目立ってしまいます。 ところがチュニックなら、たっぷりとした着丈や幅があるので、ふんわりと女性らしいリラックス感のある表情に仕上がりますよ。 ボトムや足元はすっきりと細身でまとめるのが大人見えのコツです。理想はポインテッドトゥのパンプスやブーティなど。

    4. おすすめチュニック着こなし3:ボレロと合わせて

    ノースリーブのチュニックをチョイスすれば、ボレロカーディガンやボレロジャケットとも好相性なスタイルが簡単に完成します。 チュニックでウエストまわりやヒップラインをしっかりとカバーしつつ、短め丈のボレロで視線を上へ集めることでスタイルアップ!ボレロの袖はたくしあげて、ひじ下の肌を露出させることで、女っぽさをアピールするのもポイント。 ほどよく落ち着きのある大人レディな着こなしです。

    まとめ:40代からのおしゃれのお助けアイテムはチュニックで決まり!

    チュニックを使った着こなしは、40代以上の女性にとってメリットがたくさんあります。 ウエストからヒップまわりの体型カバーにもぴったりですし、足元をすっきりみせたり重ね着のおしゃれを楽しんだりできるのも魅力。 カットソーやボレロと合わせたり、ウエストマークしたりして、いろいろな着こなしにお役立てください。