カテゴリー: ファッションブログ

  • おばさんコーデにならないために

    皆さんは、洋服を選ぶときにはどんな点をポイントに選びますか?

    ・身体のラインが隠せるようなシルエット

    ・ストレッチが効いているもの

    ・おなか周りやできるならおしりも隠せる丈がいい

     

    こんな点がポイントになってきませんか?

    大人の女性は、年齢を重ねてくるなかで、ボディラインが気になってきたり、肩や腰が痛くなったりと少しずつ変化を続けています。ですから、着用したときに動きが楽なものや、きつさを感じないデザインを選ぶことが多くなってきますよね。

    着心地を重視することは大切ですが、楽さを優先したようなコーディネートは避けたいですね。

    おばさんっぽくならないコーデのコツはいくつかあります。今日は丈の長いトップスを着るときのポイントをお話しします。

     

    丈の長いトップスは、全身のバランスに気を付けよう

     

    解決策:ウエストマークをする

     

    「丈の長いトップスでおなかもおしりも隠そう」とばかり気にしてチュニック丈ばかり着ていると、服を着た状態ではトップスの裾の位置が下にさがっているために、胴長・短足に見えることがあります。実際のウエストの位置は変わらないのに、全身のバランスが下にずれていくために、胴長にみえるという残念な錯覚に陥ってしまします。

     

    身長が165センチ以上の方は幾分身長の高さでカバーできますが、160センチ以下の方はトップスの裾から下に見えるボトムの面積が少なくなるため、胴が長く見えてしまうことがあります。

    どうすればいいかというと、ウエストはウエストでマークするといいのです。

    「ここに私のウエストがあります、下のほうじゃない、そんなに脚は短くないですよ」

    と服を使って知らしめるのです。

    ですので、チュニック丈のトップスを選ぶときも、少しウエストを絞っているデザインを選んだり、お手持ちのベルトを使ってウエストマークしてあげたりすると、ぐっとスタイルが良くみえますので、試してみてください。チュニック丈のトップスの上に短めボレロやベストを着ると、ウエストの位置がはっきりするので、そのようなデザインもおすすめです。

     

     

     

     

    ウエストマークをすることで、ウエストに位置がはっきりして、胴長に見えてしまうことを避けることができます。

    スタイリングにひと手間をかけて、なにかしら気を付けていると、大人の女性の配慮を感じます。そういったスタイリングは、バランスが良くステキに見えます。

     

     

  • 60代で女子会? 友達と差をつける着やせコーデ

    女子会は、いくつになっても楽しいものです。

    仲良しの友人が集まったら、今のこと、楽しいこと、悩みごと、いろいろと話したいことがいっぱいありますよね。

     

    それと同時に、他の参加者の服装や体形なども、なんとなく気になってきます。

     

    なぜかといえば、年齢を重ねてきた中で、コーディネートに悩みポイントがあるからです。

    しかも似たような。

    ・おへその下のほうにぽっこりお肉が。目立たせたくない!

    ・ひざ下がむくんでいる

    ・二の腕がしっかりしている

    ・おしりと太ももの境目がはっきりしなくなってきた

     

    このような体形の悩みの他にも、肌や髪のトラブルもすこしずつ出てきていて、60代の女性はいろいろ忙しいのです。そのお悩みポイントを隠してみんな参加しています。

    気になっていることがあるからこそ、他の人の服装も気になります。それは、まさに自分の姿も見られているということです。

     

    まずは、着やせの前に、60代女性の持っている気品あるコーディネートを心がけましょう。

    おばさんに見せない、上品なスタイルには、素材の選び方がポイントになります。「ゆったり、楽」な素材やシルエットがおばさんに見せてしまいます。

    パンツは動きやすいストレッチが効いた素材を選ぶなら、トップスは上品な綿やシルクのブラウスを選ぶなど、工夫すると上品で素敵に見せることができます。

    このようなプリーツのブラウスは、ドレスアップしたような、きちんとした印象があります。

    細かなプリーツがかかった布帛(生地)のブラウスは、たっぷりと生地の分量を使っているのに、プリーツ加工のおかげで広がらず、すらっと細く見せてくれます。まさに着やせ効果!

    動きに合わせてプリーツが伸び縮みするので動きやすいし、ポリエステルは熱によってプリーツを固定するセット力が強い性質があるので、ご家庭で洗ってもプリーツは取れませんし、余計なしわもできません。お手入れも楽で、着心地もよくて、おしゃれに見えます。

     

    さいごに、着やせする着こなしワザをひとつ。

    首、手首、足首のどれかを出すとほっそり見せることができます。いちばん細い場所をみせることで、華奢な印象を与えてくれますよ。

    冬ならば、袖をちょっとまくって、細めのチェーンのブレスレットや時計をすると、女性の繊細な感じも出せるのでおすすめです。夏ならば、クロップトパンツとサンダルで足首を見せるスタイルもおすすめです。

     

     

    上品で、かつすっきり見せる素材や着こなしのコツで、着やせ効果を発揮させましょう。

    自信のあるコーディネートは、女子会での気分を一層楽しくさせてくれるでしょう。

     

  • 新色 ボルドー(ワインカラー)が入荷しました。

    スパンコールがアクセントになっている
    とってもエレガントなプリーツ素材のトップスです。

    新色のボルドー(ワインカラー)が入荷しました。

    とっても上品で女性らしい色合いです。

    衿とポケット位置にスパンコールをあしらっています。

    プリーツはさらっとしていて張り感がある生地です。
    伸縮性もあります。適度なボリュームがありますがとっても軽い素材です。

    お母様へのプレゼントとしていかがでしょうか?

    ラッピングも致します!




     

  • 60代からのコーディネートのコツは?注意すべきポイントを3つ紹介

    生活をしていると、年齢とともにライフスタイルや人間関係など、いろいろなものが移り変わっていくもの。
    似合う服装やコーディネートなども年齢とともに変わっていくのはご存知でしょうか?

    40代以降は大体何を着ても一緒、と考えている方もいらっしゃるようですが「いつまでも素敵な人」と思ってもらえるような女性でいるためには自分の年齢に合わせた適切な洋服選びが大切です。
    今回は60代からの女性のコーディネートについて意識すべき点を3つご紹介いたします。

    1. 60代からのコーディネートはエレガントさを意識

    60代からのコーディネートで最も意識すべき点は「エレガントさ」をベースに置いてコーディネートするという点です。
    若々しさを無理に演出しようとするよりは大人の余裕やきっちり感をテーマに服装を選んでいくと60代の女性としての魅力を引き出せる、全体としてまとまりのあるコーディネートになります。
    これらの魅力を演出するためには自分に合わせた服選びが必要です。

    例えば服の大きさなどで言うと、自分にピッタリのサイズを選ぶこと。
    これがオーバーサイズだったり小さすぎたりすると身の丈に合っていない感を与えてしまい、見ている側は無理をしている印象を受けてしまいます。
    エレガントさを演出するためには無理をせず、自分に合わせた服を選んでいくということを意識していきましょう。

    2. 全身をシンプルにまとめ、落ち着いた色合いを重視

    エレガントさというと華やかな色を想像しがちですが、実は落ち着いた色を基調とした服装選びをしたほうがエレガントさを演出しやすく、着回しも楽です。
    鮮やかな赤や青など、華やかな色合いの服はそれ単体での個性が強く、他の衣装と合わせづらい部分があり、コーディネート全体のイメージもその色合いに引っ張られやすい傾向がありますので注意しましょう。

    具体的にはキャメルやグレー、落ち着いたブルーや白などを選択すると全体がシンプルにまとまり、綺麗な印象を与える形に仕上がります。

    また、服のシルエットも無駄にボディラインを出したりするようなものは避け、清潔な印象を与える少しフォーマル寄りの服を選ぶよう意識すると他の服とも合わせやすく、
    「この服は失敗だった!」という経験を減らすことができます。

    3. 小物で華やかさを演出

    全体をシンプルでまとめつつも、どこかにワンポイントを効かせることで更にエレガントさがアップします。

    たとえばスカーフ、ストール、細めのネックレス、シンプルなイヤリングなどのアクセサリーは顔周りを華やかに仕立て上げ、エレガントな印象を更にアップさせてくれます。

    また顔周り以外にも、足の甲の部分にワンポイントのあるパンプスなどシンプルな中にも少し個性を出したものを選んでいくと良いでしょう。

    ただしここで注意すべきは「小物で全身を固めすぎないこと」です。
    小物はチラッと1箇所に効かせることで映えるものですので、全身をゴテゴテに装飾品で固めたりするとひとつひとつの小物の印象がぶつかり合い、逆にちぐはぐな印象を与えてしまうことになります。
    小物はあくまで1箇所だけということを覚えておきましょう。

    等身大のあなたを上品に演出することでワンランク上のコーディネートに

    いかがでしたでしょうか?普段おしゃれに敏感な人でなくても、3つのポイントを意識しながら服選びをしていくことによって素敵な人だと思ってもらえるようなコーディネートが完成します。

    60代の服装で大切なのは無理をしないということ。無理に若さを演出するというのもコーディネート失敗の原因になりますが、
    「60代だから年寄りっぽくしなきゃいけない」という思い込みが失敗の原因となることも実は多いのです。

    60代には60代にしか出せない魅力があります。それをうまく演出しつつお洒落を楽しむ方法はたくさんあります。

    先ほどの3つのポイントを意識しつつ、自分の服選びに取り入れてみてくださいね。

  • 履き心地◎日本製 ハイテンションパンツ 旭化成 ロイカ ハイストレッチ

    伸縮性バツグン&ウエスト総ゴムでとっても楽ちん
    ロイカのスーパーストレッチパンツ

    日本製の生地を使用していて
    伸ばしてもちゃんと元に戻るので
    形も美しいままです。

    きちんと感がありながら、はきやすいパンツ
    股上も深めでスッキリはいて頂けます。
    良く伸びるのでウエストやおなか周りもゆとりを持たせてますが
    美脚を意識した作りになっているので
    はいて頂ければ分かると思います♪

    オールシーズンお使い頂ける素材です。

    また、しわになりにくいので
    ハイキング・ウォーキングにも最適!

    ちょっとしたご旅行にもポンと鞄に入れて持っていけば
    コーデが広がること間違いなしです。

     

  • お母様にプレゼントする洋服の選び方

    大好きなお母様に、感謝の気持ちをこめて何かプレゼントをするとしたら、なにを選びますか?

    ステキな洋服を贈るのはいかがでしょうか。

    「お母さんはどんな好みなのだろう。どんな色が好きなのか。どんな場面できてもらうか」など

    お母様の服装に、いろいろ思い巡らせるのも楽しいですね

    洋服にはサイズがあるので、お母さんに合うものを選ばなければいけません。着心地もありますので、とても重要なポイントになります。

    アイテムでいうと、パンツは一番むずかしいと言われています。

    サイズを合わせるのが大変なのです。

    パンツはウエストやヒップ幅、股上の深さや股下の長さなど、ちょうどよいサイズを探すために合わる箇所が多いからです。

    さらに、歩く、座る、立ち上がる、などパンツで覆っている脚や腰は動きが大きいので、

    パンツには、ウエストはゴムがいい、ストレッチの効いた素材がいい、太もも周りはゆとりがあるほうがいい、など履き心地の良さを求める方も多いのです。

    ですので、プレゼントにはトップスを選ぶことをおすすめします。

    トップスのほうが少しのサイズの誤差も気にしないで着てもらうことができるからです。ゆったりしたシルエットのものを選ぶとよいでしょう。お出掛けするときに着ていけるような、デザインや柄のものであれば、今度どこに遊びに行こうかなど話が広がって、お母様にとって楽しみや張り合いが出てくるかもしれません。

    このようなトップスはいかがでしょうか。

    プリントのトップスは一枚で主役、華やかになります。上品さがあるので、お母様へのプレゼントにはぴったりですね。

    衿元と裾にきれいなブルーが入っていることで、お顔を明るく見せてくれます。身頃の色の黒でまとめるともシックでかっこいいスタイリングになります。また、コートとパンツをグレーにすると、全体のトーンが上がって明るい印象になります。

    他には、柄物のトップスなどもおすすめです。柄物には、色がたくさん入っているので華やかさがあることと、他のアイテムとコーディネートしやすいという良い点があります。

    プリント・柄に使っている中の色を使って、ボトムの色を選ぶと、トップスとボトムの統一感が出て、とてもおしゃれな組み合わせになります。

    コートや靴、バッグ、帽子などのアイテムも、トップスのプリントの中の色を選んで、合わせると、もうおしゃれ上級者です。

     

    いかがでしたか。

    お母様へのお洋服のプレゼントで迷っていたら、参考にしてみてくださいね。

     

  • 紅葉を見に行くときの注意したいコーデ

    秋が深まってきましたね。空気が澄んでいて、心地よい季節です。お出掛けにもぴったり。

    さて、そろそろ紅葉も見頃だそう。
    「今年もお友達と紅葉狩りに出掛ける予定で楽しみ!
    でも一体どんな服装がいいのかしら?なにを着ていけばいいかしら?」
    今回は、そんなお出掛けコーディネートのお悩みに、お答えします。

    紅葉が進むためには、一日の寒暖差が大きくなるのが条件だそうです。お昼には20度と暖かくても夕方には15度くらいに下がって夜は10度を下回るような感じです。
    特にこの時期は、日差しが出る時間があれば暖かいし、風が吹くと寒く感じるなど、外気に対する体感気温は一日の中でも変わります。

    ですので、紅葉を見に行くときのコーデは動きやすさはもちろんですが、アイテムを重ね着して、脱ぎ着することで温度調節がしやすい服装にするように注意したいですね。

    まずは羽織物。

    コートの季節です。外を歩くので軽くて暖かい素材がいいですね。中綿入りのキルティングコートなら、風を通さないし軽くて着心地もよくて、散策にぴったりです。昼間暑いときは、脱いで、両袖を結んで腰に巻いてもステキです。カジュアルコーデが作りやすいのも良いですね。

    <図1>

    インナーには

    動きやすいシルエットのトップスが良いでしょう。

    身体にフィットしたラインのセーターやジャージよりも、すこしゆったりしたラインのほうが動きを止めることがなくて楽です。

    ボトムは、動きやすさを考えるとスカートよりもパンツスタイルをおすすめします。

    ストレッチの効いた素材なら、歩く動作に合わせて伸び縮みしてくれるので、たくさん歩いても疲れにくいと思います。

    <図2>

    足元は、舗装の整っているところばかりではありません。なるべく足底がフラットなシューズが良いでしょう。また足首が出ていると冷えやすくなります。厚手の靴下やタイツを履くことで暖かくしておきましょう。履きなれているならば、足首まで隠れる長さのブーツもおすすめです。

    いかがでしょうか。

    紅葉の時期は、屋外は思っているよりも寒いので、温度調節しやすいようにしてください。

    また、大判で薄手のストールをバッグに忍ばせておくのもおすすめです。外を歩くときには気温のほかに風があるかどうかで体感温度が変わります。

    首元にさっと巻くだけで、暖かさが変わりますので試してみてください。

  • 私のお気にのコーデ

    いつもラナリオンのお洋服を気に入ってきています。

    値段もリーズナブルでいろんな商品があるのでたくさんの

    中から見つけるのも楽しみです。

     



  • この秋の簡単セットアップ チュニックアンサンブル

    朝晩の気温がぐっと下がってきましたね。

    重ね着が楽しめる、秋ファッション本番の季節が到来しました。

     

    この時期に、暖かくて、スタイリッシュに見せてくれる、とても便利なアイテムがあります。

    それはセットアップです。

     

    セットアップというといろいろな組み合わせがありますね。

    謝恩会に着ていくようなジャケットとスカートのセットアップを思い浮かべる方が多いかな。

    ここ数年は、トップスとスカート(パンツもあります)のセットアップが、トレンドアイテムとしてよく見かけるようになりました。

    忘れてはいけないセーターとカーディガンのセットアップ(アンサンブルとも言いましたね)もあるし、

    最近は、2つのアイテムに同じ素材を使う、または色を合わせて作ることでコーディネートが決まるセットアップが人気です。毎日のスタイリングに迷わない、魔法のアイテムです。

    特にこの時期には、ベストはおすすめです。動きやすくて温度調節しやすい大人の女性には嬉しいアイテムです。

    ベストとトップスのセットアップが今一番着回しできる活躍アイテムだと思います。

    人気なのが、チュニック丈のセットアップです。

    着丈が長めのチュニック丈を選ぶと、気になるおなか周りやおしりのラインを隠してすっきりと見せてくれます。

    チュニック丈の良いところは縦のラインを作ってくれることです。

    このため着やせ効果が得られます。

    さらにベストの前を開けると、ベストの前立てのラインが見えて、横の面積の広がりが狭く見せてくれるので、上半身がぽっちゃりとしていると気にされる方にはおすすめです。

     

    チュニック丈を着こなすとき、ひとつ注意したい点があります。

    体形によって、バランスのとり方が難しい場合があるのです。

     

    なで肩で華奢な方や身長の低い方がチュニック丈を着用すると、体形と洋服のバランスが崩れてしまって、なんと脚が短くみえてしまうことがあります。

    それはウエストの位置が下がって見えてしまうデザインのときに起こります。

    短めの丈のベストとのセットアップを選ぶと良いでしょう。

    もしも、チュニック丈を着るとバランスが悪いな、と感じるときがあっても、大丈夫。解決策もありますよ。

    首元にスカーフや(短めの)ネックレスをするなど、で視線を上に上げるような工夫をすると、頭からつま先までの全身のバランスが整ってきます。

    ポイントは、上半身の上のほうに(つまり首元や肩周りです)、なにかボリュームを加えて、下のほうに下がってしまったバランスを正すということです。

    なんだかチュニック丈を着ると、スタイルが悪くなるような気がする、と感じられる方は、試してみてくださいね。