カテゴリー: ファッションブログ

  • ラナリオンのチュニックワンピで冬コーデを楽しみましょう!

    チュニックとワンピースの垣根を取り払ったチュニックワンピが、ラナリオンがおすすめするカッコカワイイ大人の女性のファッションです。
    チュニックと言えば家庭着、ワンピースと言えば正装といったイメージが強いようです。
    チュニックワンピは、シャープなデザインなら通勤着として、エレガントなデザインだとお出かけ着として、可愛いデザインのものを選ぶと家庭着として楽しむことができます。
    ラナリオンの商品は、世代を超えて親子で楽しめるファッションです。

    大人のチュニック選びはデザインが決め手

    チュニックワンピは、若者からシニアまで人気ですが、デザインが豊富なため、選び方によっては野暮ったくなり「おばさんファッション」となることもあります。
    着る場所や目的によって選ぶと、オシャレ上級者になれますよ。

    シャープに着こなすなら?

    切り替えがあるデザインや、裾がアシンメトリー(左右非対称)なチュニックワンピは、スリムに見えます。
    また、ウエストラインが少しでもある方が、キチント感が出ます。
    寒い日の外出着としてコート下にチュニックワンピを着るなら、ジャガードニットがおすすめです。
    色はグレイッシュトーンやモノトーンが都会的です。

    エレガントに着こなすなら?

    ワンピースとしても着ることができるロングタイプのチュニックワンピなら、ボトムスに12分丈など長めのレギンスや、あまり広がらないプリーツスカートを合わせても素敵です。
    親世代がロングタイプのチュニックワンピを着て長すぎる場合は、ウエストに細めのベルトをしてブラウジングすると、好みの長さに調節できます。
    同じアイテムでも親子で着ると、ニュアンスが微妙に違います。
    仲良し親子をアピールできますね。

    家庭着としてオシャレに着こなすなら?

    キルティング加工のチュニックベストなどが、動きやすくて暖かいのでおすすめです。
    黒やグレーなどベーシックなチュニックベストの下に、赤やオレンジの暖色系のセーターを合わせると、年齢に関係なく素敵に着こなすことができます。

    大人のチュニック選びは丈にこだわる

    太ももあたりが気になる人は、当然のことですが太ももラインの丈は目線がそこに行くので「見てちょうだい、私の太もも」と、強調されてしまいます。
    ひざから下は、ほとんどの人が細いので、ひざ丈のチュニックワンピにすると垢ぬけて見えます。
    また、ふくらはぎがたくましい人は、足首が見えるくらいの丈にすると、センスよく着こなせます。
    自分の体形を知ることで「おばさんファッション」になることはありません。

    チュニックワンピを着ると足が短く見えてしまう!解決法は?

    背の高い人はボトムスに違う色を持ってきてもOKですが、そこそこの身長ならボトムスを同系色にするとスタイルがよく見えます。
    例えば黒のニットのチュニックワンピに黒のボトムスを合わす場合は、テイストを変えて光沢のあるサテンの黒にするなど、ひと工夫すると足長効果が得られます。

    まとめ

    ラナリオンがおすすめするチュニックワンピは、9号から13号くらいの方に対応できる、ラインがきれいなデザイン性の高い商品です。
    サラッと着るだけでも、ちろん素敵ですが丈の選び方やボトムス選び方ひとつで、さらにカッコカワイイ大人の女性のファッションが出来上がります。
    この冬は自分なりのアレンジをして親子でチュニックワンピを楽しみましょう!

     

     

  • 【プレザント ギフト】夏のオススメさらっとした!リネンのノースリーブワンピース

    リネンのノースリーブワンピース

    リネンを使用した、ほめられ高見えワンピース

    汗ばむ季節もさらりとした肌触りのリネン肩に刺繍が入っていて女性らしいシルエットに
    上品な広がりすぎないAラインシルエットで
    リネンなのにフェミニンな印象です。

    リラックス感はあるけどしっかり女性らしいリネンワンピース。
    アクセサリーやバッグなどで印象を変えて楽しめます。

    ■サイズ
    フリーサイズ(M〜L)
    身幅 92cm 着丈 92cm

    ■素材
    麻100%

     

  • 【プレザント ギフト】ふわんとお袖がかわいい! ポーチ付きチュニックワンピース 40代 50代 60代ファッション

    斜め掛けできるポーチがついたチュニックワンピース

    コットン100%でさらっとした着心地!

    お袖のふわんが可愛い
    チュニックワンピースです。

    後ろがボタンになっていて
    胸の切り替えからふわんと広がった裾
    キュートで可愛いアイテムです。

    ポーチは斜め掛けできて
    アクセントにもなります。

    カラーはピンクとホワイトです。

    ■サイズ
    フリーサイズ(M〜L)

    ■素材
    綿100%

     

  • 【夏にオススメ冷房対策に】ポリジョ―ゼットとデニム風生地のコラボ羽織り 40代 50代ファッション 60代ファッション 

    ジョ―ゼットとデニム風のコラボ羽織りです。

    袖口とポケットにデニム風素材を合わせ、
    さらに切り込みをいれています。

    とても斬新な素材使いがアクセントです。
    ジョゼット部分は薄く透け感があります。
    前をあけて羽織る感覚で。

    サイズ:フリー(M〜L)
    身幅100cm 肩幅40cm 着丈87cm 袖丈40cm
    素材:本体ポリエステル100%
    別布ポリエステル100%


  • 本日新商品の撮影でした。

    本日新商品の撮影を致しました。

    モデルのシーナさん
    インスタはこちら

    さすがモデルさん
    何でも着こなしてしまう~~~

    ちらっとお見せしちゃいましょう~~!

     

    素敵でしょ!

    続々とショップに登場致しますのでしばらくお待ち下さい<(_ _)>

     

    それにしてもモデルさんはずっと立ちっぱなしで笑顔で・・・すごいですよね。

    つるはお手伝いだけでヘトヘトになりました。
    帰りにこっそり自分へのご褒美を・・(スィーツ)あぁ、、これだから痩せない訳だ(^_^;)

    自分を甘やかしすぎないように致します!

    ではではお楽しみにお待ち下さいませ(*^-^*)

  • 新商品のお知らせです。【春夏コーデ】ヘンリーネックで涼しげ!水玉チュニック 40代 50代  60代ファッション

    【春夏コーデ】ヘンリーネックで涼しげ!水玉チュニック

    ヘンリーネックが涼しげな水玉チュニックです。

    しわになりにくく、テレンとした感じの生地です。
    襟はヘンリーネックなので
    首元がすっきりとした感じになっています。

    夏のドット柄は涼しげで人気です。
    羽織りとしてもお使い頂けるので
    冷房対策としてお持ち頂くのもオススメ。

    色は白地×黒水玉。紺地×白水玉です。

    サイズ:フリー(M〜L)
    身幅110cm 肩幅ダウンショルダー 着丈92cm 袖丈ネックから68cm
    素材:ポリエステル95% ポリウレタン5%



     

  • 友人から誕生日にもらったパプリカ模様の手作りTシャツ

    友人から誕生日にもらったパプリカ模様の手作りTシャツ

     

    「曲がりくねりはしゃいだ道 青葉の森で駆け回る」

    「パプリカ花が咲いたら 晴れた空に種をまこう」

    このフレーズのパプリカの歌は、子供も大人も元気にしてくれる歌です。

    私は友人から黄、オレンジ、緑の3色のパプリカと、パプリカの断面が芋版のように押してある白のTシャツのプレゼントをもらいました。

     

    ビタミンカラーは何んといっても元気色

     

    家族間や友人の間でも身につけるものは好みがあるため、お誕生日のプレゼントは食べる物やお花など消耗品が多くなっていますが、野菜と手作りTシャツのプレゼントには感動しました。

    そして、改めてビタミンカラーが元気が出る色と再認識したのです。

    ビタミンカラーとは、体を元気にしてくれる柑橘類にビタミンCが多く含まれていることに由来しているようですが、黄、オレンジ、緑などのフレッシュな色味のことをいいます。

    ビビットカラーなどとも呼びますが、大人世代では色の持つパワーに負けそうで敬遠しがちな色目かも知れません。

     

    ビタミンカラーは色の面積を小さくすれば誰にでも似合う

     

    黄、オレンジ、緑は元気を与える色ですが、着こなす自信がない人はタンクトップやブラトップ、ノースリーブのブラウスなどから試してみましょう。

    誕生日に友人からもらったTシャツは、パプリカの断面の枠だけが大きめのハートのように並んでいて、黄、オレンジ、緑の面積自体は少なめでしたが、着るとかなりテンションが上がりました。

    原色が苦手な人は、少しスモーキーなレモンイエローやアイスオレンジ、ライムグリーン

    などからチャレンジしてみましょう。

    スモーキーな色とは、本来の色味にグレーを混ぜたような色です。

    ビタミンカラー本来のパキッとしたインパクトはありませんが、それでも絶対元気が出る色味です。

    スモーキーなビタミンカラーなら、チュニックやワイドパンツに持ってきても、元気感だけでなく、エレガントさも演出できます。

     

    まとめ

     

    プレゼントに迷ったら、ぜひビタミンカラーをチョイスしましょう。

    インパクトが強いビタミンカラーの洋服は、自分ではなかなか選ばない人も多いと思いますが、親しい人からのプレゼントだと着てみたくなるはずです。

    女の人は、心のどこかで変身願望を持っています。

    無難な色ばかりを着ていた人が、ビタミンカラーのプレゼントによって一段と輝いた女性になることもあります。

    「どうぞビタミンカラーの洋服をプレゼントして背中を押して上げてください」

    それはきっとパプリカの歌詞のように元気の種をまくことにつながることでしょう。

     

     

     

  • 季節のパワーは季節のカラーで得ましょう

    季節のパワーは季節のカラーで得ましょう

     

    日本には四季があります。

    春夏秋冬の季節のパワーを取り入れたコーデを心がけると、気持ちにメリハリがつきます。

    季節のラッキーカラーは、その季節のあなたの運気を高めてくれます。

    この記事では、カラーの基本の12色を4つの季節に分けて、それぞれの季節のラッキーカラーをお伝えします。

     

    夏のラッキーカラー

     

    夏の定番といえば空や海を連想させるブルーやターコイズブルー、そしてイエローです。

    イエローは心が軽くなる色なので、夏の差し色にぴったりです。

    ブルーやターコイズブルーは寒色と呼ばれ、冷たく感じられる色です。

    実際に夏のインテリアをブルー系にすると体感温度が3℃も低くなると言われています。

     

    秋のラッキーカラー

     

    オレンジ、ベージュ、パープルが秋のラッキーカラーです。

    秋は実りの季節です。

    オレンジは豊穣を、ベージュは落ち着きを連想させます。

    パープルはしっとりとした成熟を感じさせるカラーです。

     

    冬のラッキーカラー

     

    ブラウン、レッド、グリーンです。

    ブラウンは土の色で、秘めたるパワーを持っています。

    冬は春の種まきの季節に備えて田畑を耕す季節でもあり、保守や安定を意味します。

    レッドはクリスマスカラーですが、お正月カラーでもあります。

    緑の松に赤い実の南天は気品と調和を感じさせる色合わせです。

     

    春のラッキーカラー

     

    ホワイト、ピンク、イエローグリーンが春のラッキーカラーです。

    初々しく華やかな色合いが希望を与えます。

     

    初夏から夏にかけてのコーデは青い空と海のカラーで

     

    初夏から夏にかけてのこの時期はブルーやターコイズブルーの服が素敵です。

    家庭の中でも、青い海と空の間の白い浜辺でゆったりと過ごしているようなリゾート気分が味わえるコーデがおすすめです。

    色を上手に使うことで、心も体もラクになります。

    1枚でさらっと着れて、肌触りが優しいものを選びましょう。

    ベースカラーをブルーにした場合、6~7割までにとどめ、例えばパンツに白を持ってきて、差し色に黄色のサンダルをチョイスすると6:3:1のバランスのとれたラッキーコーデができ上がります。

     

    まとめ

     

    「病は気から」といいますが、気持ちが沈みがちな時は「病は着から」と言い聞かせ、季節のラッキーカラーを身にまとってみましょう。

    しかし、いくらラッキーカラーとは言え「この色は今の私が求めている色じゃない」と思ったら、無理をすることはありません。

    ネイルにブルー系を使ったり、ブレスレットやイヤリングにターコイズブルーを持ってくるだけでも季節感が出ます。

    季節のラッキーカラーを上手に取り入れることで、気の流れがよくなり、上昇気流に乗ることができます。

  • ショックだった息子からの黒いブラウスのプレゼント

    ショックだった息子からの黒いブラウスのプレゼント

     

    母の日に菊の花をプレゼントした息子さんの話を聞いて大笑いをしたことがありますが、私の息子は初任給で黒のブラウスをプレゼントしてくれました。

    「なにこれ?喪服じゃん」と思わず言ってしまいそうになりましたが、満面の作り笑顔で「ありがとう」といいました。

     

    黒を着続けていた私

     

    私にとって黒はおしやれな色と言ったイメージがあり、若いときからモノトーンのコーデが主流でした。

    参観日も学校行事もすべて黒かグレーで、華やかさを出したい時には白を着ていました。

    息子にとってお母さんのイメージは黒の塊だったようです。

    今思えば、幼稚園の時の母の日のプレゼントのお母さんの絵も、黒のクレヨンでグチャグチャと体が塗りつぶしてあり、髪の毛も目も鼻も口も黒一色でした。

    この時も黒のブラウスをプレゼントされたときのように「ママはカラスか」とツッコミを入れそうになっていたことを思い出しました。

    決して陰気なお母さんだったわけではありませんでしたが、「三つ子の魂百まで」といいますが、それは本当のようですね。

    彼にとってお母さんのイメージは、幼い頃から「ブラックマザー」だったのです。

     

    威圧感を与えていたのかな?

     

    息子からプレゼントされた黒のブラウスがとてもおしやれなものだったのに一瞬「ギョッ」としたのは、黒=悪者といった図式が頭の中でよぎったからです。

    私はかなり厳しいお母さんでした。

    魔女やドラキュラは黒のマントを着ています。

    マントこそ着ていませんでしたが、黒子としてピタッと彼に寄り添ってお稽古事、塾選び、お受験と進めてきました。

    彼にとって、私は悪者キャラだったのかも知れません。

    黒のブラウスを手にして私は思いました。

    このブラウスは彼からのメッセージではないかと。

    「お母さんの期待にそえるように必死で勉強して、難関大学を卒業して就職できたんだからもういいだろ」

    その後、私は彼への干渉をやめました。

     

    若いママへのメッセージ

     

    子育て中のお母さんの中にも、私のように黒が好きな方も多いと思います。

    私がカラーセラピーの勉強をはじめて、黒の持つマイナスの意味があまりに衝撃的だったことに驚いてしまいました。

    恐怖、闇、抑圧、威圧などで、唯一神秘といった言葉が誉め言葉でした。

     

    子育て中の若いお母さんへ

    子育て中は、なるべくキレイな色の洋服を着てあげてください。

    いつも身に着ける洋服の色は、母子の関係にも影響します。

    子どもはみんな神秘的なママよりフンワリと優しいママが大好きなのです。